2026年 年頭所感

えー、新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒、えー、このどうしようもないブログを、気が向いたときにでも覗いていただけましたら幸いであります。

旧年中は、えー、誠にありがとうございました。
「誰が読むんだろうか」
「本当に意味はあるのか」
「そもそも自分で読み返して耐えられるのか」

そんな三重苦を抱えながら始めたこのブログに、思いのほか多くの方が立ち寄ってくださり、えー、正直、当の本人が一番驚いております。

昨年という一年──ブログ元年と健康元年

えー、振り返ってみますと、昨年は私にとって、実に象徴的な一年でありました。
ブログを始めた年であり、そして体調不良をきっかけに生活習慣改善へと踏み出した、いわば健康元年であります。

それまでは、えー、
「まだ大丈夫」
「そのうち何とかなる」
「今日は無理だから明日から」

この三点セットを巧みに使い分け、健康管理というものを全力で先送りにしてまいりました。

食事は成り行き任せ。
睡眠は運任せ。
運動に至っては、えー、「移動しているから運動している」という、極めて独自性の高い理論を採用しておりました。

健康を軽視した男の末路

えー、体調不良というものは、派手に倒れるよりも、じわじわと、確実に、逃げ場を塞ぐようにやってきます。

「まあ年齢のせいだろう」
「寝れば治る」

そうやって都合よく解釈を重ねた結果、えー、体は非常に正直でありまして、
「そろそろ本気で考えなさい」と、はっきりサインを出してきたわけであります。

ここでようやく、
食事、睡眠、運動、生活リズム。
この人類共通の基本事項と向き合うことになりました。

遅い。
実に遅い。
しかし、えー、やらないよりは前進であります。

生活習慣改善という名の地味な修行

生活習慣改善というと、意識の高い人たちがやる特別な取り組みのように聞こえますが、実態は極めて地味であります。

ちゃんと寝る。
ちゃんと食べる。
ちょっと動く。

これだけ。
えー、これだけなのに、なぜ今までできなかったのか。理由は明白で、「面倒だったから」であります。

成果はすぐに出ません。
派手な変化もありません。
それでも、昨日よりほんの少しマシな今日を積み重ねる。

えー、昨年はそれができただけでも、私にとっては十分な成果でありました。

年末年始の過ごし方──我が家らしい静かな時間

さて、えー、年末年始の過ごし方についても少し触れておきたいと思います。

小学生の娘は、12月27日から妻の実家で過ごしており、私たち夫婦は久しぶりに、水入らずで年を越すこととなりました。

とはいえ、えー、
「水入らず=常に一緒」
というわけではないのが、この夫婦の特徴であります。

二人でショッピングに出かけたり、アカスリに行ったりと、健康増進なのか疲労増進なのか分からない行動を挟みつつ、
大みそか当日は見事に行動が分かれました。

妻は格闘技観戦へ。
私はガイドさんとラーメンを食べに外出。

えー、結構バラバラであります。
しかし不思議なもので、ちゃんと二人で年越しそばは食べました。

そして本日、元旦。
おせち料理とお雑煮をいただきました。

おせちはスーパーで用意したものではありましたが、えー、正直に申し上げまして、期待以上に美味しかった。
来年以降も迷わずお世話になる所存であります。

お雑煮のお餅は、もちろん自宅でついたもの。
ここだけは、えー、なぜか本気であります。

合わせるお酒は、最近はもっぱら私の地元の麦焼酎。
派手さはありませんが、静かに沁みる。
今の自分には、えー、実にちょうどよい一杯であります。

ブログという迷走の記録

ブログについては、えー、書きたいことはある。構成は迷子。オチは行方不明。

それでも書き続けるうちに、自分のダメさを正直に書いたほうが、なぜか読まれるという事実に気づきました。
えー、世の中は不思議であります。

今年の抱負──欲張らず、止まらず

そして迎える本年。
今年の抱負を一言で申し上げるならば、欲張らず、止まらずであります。

健康については、無理をせず、調子に乗らず、しかしやめない。

ブログについても同様であります。
伸びなくてもいい。
刺さらなくてもいい。
ただ、書き続ける。

おわりに

相変わらず視界は暗め、要領は悪め、効率とは無縁の人生ではありますが、えー、それでも一歩一歩、進んでまいります。

本年も、気が向いたときに、暇つぶしに、あるいは「こいつよりはマシだな」と安心する材料として、
このブログにお付き合いいただけましたら幸いであります。

えー、改めまして、本年もくれぐれもよろしくお願い申し上げます。

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